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はじめまして、りょんと申します。

ポケモン剣盾のS24からガチ対戦を始めました。以下、参加したシーズンの並びと結果を記録していきます。

Twitter @ryon_poke

 

 

 

 

 

 

<剣盾>

 

S24 2001-92位

 

S25 2018-67位

 

S26 199x/1881-434位

 

S27 209x/2063-28位

 

S28 203x/1886-550位

 

S29 201x/1912-224位

 

S31 199x/1861-385位

 

 

S32 2000-66位

 

S33 2063-11位

 

S34 2024/2010-36位

 

S35 2050-7位 203x/1977-47位

 

 

<SV>

 

S1 ????-7位   ????-109位

 

 

 

 

 

【SV S1 最終7位】闘魂ドラパアマガドオー

※レンタルパ公開してます。

使用TN:マイスターG,りょん

成績:最終7位,最終109位

 

 

構築経緯

アーマーガア+ドオーが共に相性補完が優れておりサイクルを回すのに最も適していると考えたためこの2体をまず採用。アーマーガアというポケモンの性質上有利対面蜻蛉返りから攻め駒を着地させるのが強力であるので次にこの攻め駒にあたるポケモンを何にするか考えた。その結果アマガドオーが誘う身代わりを特性「すり抜け」によってケアが可能で技範囲も優秀な眼鏡ドラパルトが最適であると考え、「眼鏡ドラパルト+アマガドオー」を軸とした構築にした。

これら3体だと相手のドラパルトの型次第では簡単に負けてしまうため型の多いドラパルトへの対応範囲が最も広く、アマガドオー同様このポケモンが誘う身代わりに対してこちらのすり抜けドラパルトがケアできて相性が良いと考えた妖テラスキョジオーンを採用した。

このままだと構築が受け寄りになってしまっていて相手の構築の攻めっ気が強かった時にサイクルが回すことができず不利になってしまうことから対面選出も可能な構築にすることが必要であると感じた。その結果型の匿名性もあり対面性能が最も高いと考えた襷セグレイブと構築単位で誘うジバコイル、サーフゴー、水ロトム、ドオー破壊型サザンドラに安定し、技範囲が優秀なチョッキマスカーニャを採用し構築が完成した。

 

コンセプト

・対面×サイクル

 

・サーフゴーをカモリまくる

 

 

 

 

個体紹介

 

ドラパルト@拘り眼鏡

テラスタイプ:ドラゴン

特性:すり抜け

性格:控えめ

実数値:165(12)-126-96(4)-167(252+)-118(180)-170(60)

技構成:流星群 シャドーボール 火炎放射 蜻蛉返り

<調整>

C-特化

HD-臆病サザンドラの悪の波動を確定耐え

C特化ラウドボーンのフェアリーテラバーストを確定耐え

C4振りラウドボーンのフェアリーテラバーストをステロダメ×2を喰らった状態(=残りHP125)で確定耐え

臆病サーフゴーのシャドーボールを14/16で耐え

HB-A特化氷テラスタルセグレイブの氷の礫を確定耐え

S-最速ガブリアス抜き

 

この構築の軸であり環境最強ポケモン

現環境でSが早めなポケモンはドラパルト、マスカーニャがメジャーであるがドラパミラーは相手がテラスタルすることを考えると引くことが望ましく、マスカーニャ対面はスカーフを考えるとやはり居座りずらい。これらの理由からこのポケモンにSを振るのは余り意味がないと思い今回はDに多く振ることで他のポケモンに安定して勝てるようにした。特にドラパルトを使う上で不意にくるスカーフサーフゴーのシャドーボールを高乱数で耐えることができたり、サザンドラの悪の波動に1回あと投げができるのが偉く、対特殊へのサイクル・対面性能が飛躍的に上がった。

技構成は「流星群+シャドーボール」は確定として鋼テラスタルしてくるサザンドラへの打点となる火炎放射(大文字は威力0なので採用しません)と対面操作や様子見ができる蜻蛉返りを採用した。

 

 

 

アーマーガア@お盆の実

テラスタイプ:格闘

特性:ミラーアーマー

性格:腕白

実数値:205(252)-107-145(52+)-x-105-113(204)

技構成:蜻蛉返り ボディプレス 鉄壁 羽休め

<調整>

H-振り切り

S-最速ドドゲザン抜き

B-余り

 

以前はHB特化レベルで使っていたがこのポケモンで物理ドラゴン系統を受けようとするのは相手のテラスタルを考えると不可能であり、安定しない。そのため今回はBに厚く振るのではなくSに多く振ることでドラパアマガドオーが誘うSが早めなドドゲザンやジバコイルに対して上から行動できるようにした。このS関係というのが非常に重要で例えば剣舞ドドゲザンにあと投げが安定したり、ジバコイルに上から蜻蛉返りやボディプレスを打つことができる。

技構成は「蜻蛉返り+羽休め」は確定として、ドドゲザンへの安定性を重視して「鉄壁+ボディプレス」を採用した。同様の理由でテラスタイプも格闘とした。

持ち物はゴツゴツメットが主流であると思うが今回は甘えたBをカバーできるお盆の実を採用した。

 

 

ドオー@隠密マント

テラスタイプ:悪

特性:天然

性格:慎重

実数値:225(156)-96(4)-94(108)-x-165(236+)-41(4)

技構成:地震 毒突き 呪い 自己再生

※1/10追記(調整について聞かれることが多かったので)

調整意図は特にありません。黒いヘドロで使っていた際に使用感の良かったものをそのまま使用しました。HDベース、呪いを打った際物理攻撃も受けることになるので最低限Bにも振りました。ステロダメ考えたらHを16n-1にしてBかDに回した方がいいかもしれません。

 

アマガやキョジオーンとセットで出すことで化けるポケモン

技構成に「毒突き+呪い」を採用することでこの構築が誘う飛行テラス隠密マントサーフゴーをあと投げから呪いで起点にすることができる。これだけで多くのイージーウィンを取ることができた。飛行テラスサーフゴーだけを考えるなら毒突きではなく岩技でもいいかもしれないがドラパルトが誘うフェアリータイプへ強く出れたり、追加効果の毒が強力だったので毒突きを選択した。

テラスタイプは悪にすることで気持ちクエスパトラにも強く出ることができる。

持ち物の隠密マントはサーフゴーのシャドボのDダウンを防いだり、地割れのないキョジオーンを呪いで起点にできたりするのが強い。

 

 

 

キョジオーン@残飯

テラスタイプ:フェアリー

特性:清めの塩

性格:腕白

実数値:207(252)-121(4)-177(84+)-x-125(116)-62(52)

技構成:塩漬け 守る 身代わり 自己再生

※1/10追記

こちらも特に調整意図はありません。

有象無象を受けるポケモンなのでBとDをバランス良くしました。

(臆病サザンドラの眼鏡悪の波動を守る込みで2耐え)あくまでも耐久目安。

 

単体性能が明らかにぶっ壊れてる塩。

型が非常に多いドラパルトに対してテラスタルと合わせて基本安定するのが偉い。塩漬けという技が本当にぶっ壊れており、対策を少しでも怠っていれば一体で構築を破壊できるほどのパワーがある。

技構成はこのポケモンの最大値をプレイングで引き出せると考えた「守る+身代わり」を採用した。

キョジオーンを使う上で厄介となってくるのが身代わりや隠密マントの存在だが、前者はすり抜けドラパルトでケアができる、後者はほとんどがサーフゴーが持っているため前述したドオーで起点にできるためこのポケモンの弱点を極力減らすことができた。

そこそこSに振っているのはミラーやヘイラッシャ意識。

 

 

 

 

セグレイブ@気合の襷

テラスタイプ:地面

特性:熱交換

性格:意地っ張り

実数値:191(4)-216(252+)-112-x-106-139(252)

技構成:きょけんとつげき 地震 氷の礫 竜の舞

 

対面の鬼。

気合の襷を盾にきょけんとつげきや竜の舞などを打てたりなどとにかく技選択が自由なのがめちゃくちゃ強く、またセグレイブミラーにも安定するのが偉い。

技構成は高威力ドラゴン技+地面+先制技がとにかく優秀なので「きょけんとつげき+地震+氷の礫」は確定として、つららばりを採用してもよかったが当たる回数の不安定要素が気になったり、竜の舞を採用して勝てた試合の方が多いと感じたため竜の舞を採用した。

 

 

 

マスカーニャ@突撃チョッキ

テラスタイプ:氷

特性:変幻自在

性格:陽気

実数値:151-162(252)-90-90-111(164)-170(92+)

技構成:トリックフラワー はたき落とす けたぐり テラバースト(氷)

<調整>

https://nahara.hatenablog.com/entry/2022/12/22/020247

※上記の記事が自分好みの調整だったのでそのまま使わせていただきました。無断転載のため問題があれば削除致します。

 

構築単位で誘うサザンドラやサーフゴー、ジバコイルやドオーが貯水でないことで若干重めな水ロトムに強めなのを評価してチョッキで採用した。

新緑と変幻自在は本当に一丁一端でどちらにするか最後まで悩んだがけたぐりの威力を上げるために変幻自在にした。

氷テラスタルカイリューガブリアス、飛行テラスしたサーフゴーへの打点になる。終盤はよくカイリューを後投げされたあと氷テラバをケアして引かれることあったがカイリューのマルチスケイルを復活させないのが大事なので氷テラバを透かされてもそこまで困らなかった。とかいいつつ1桁チャレの最終戦に相手のカイリューを氷テラバで破壊してイージーウィン出来たのマジで感謝してる。

 

 

 

 

主な選出

・攻め+受け2枚(+or)

この構築で最もスタンダードな選出。

 

・攻め2枚+クッション(+or+or)

所謂攻めサイクル。

 

・対面3枚()

サイクルするのが不可能だと感じた場合か単純に対面選出が刺さっている場合の選出。

 

 

・受け3枚

()

相手の崩し駒が極端に少ないと感じた場合の選出。

 

 

 

感想

人口の多いSVのシーズン1で最終7位というとても良いスタートダッシュをきれて嬉しいです。シーズンが進むに連れてアマガドオーの評価が落ちていたときは不安でしたが最後まで信じ切れて本当に良かったです。レンタルパ公開してるので興味があれば使ってみてください。ここまでの閲覧ありがとうございました。

 

 

質問やご要望等はTwitter→@ryon_pokeまで

 

単体考察編【鉢巻ヘイラッシャ】

初めましての方は初めまして。りょんと申します。今回は使ってみて使用感の良かった鉢巻ヘイラッシャについて紹介していきたいと思います。

 

 

 

①個体紹介

 

ヘイラッシャ@こだわり鉢巻

特性:天然

テラスタイプ:フェアリー

性格:腕白

実数値:243(140)-152(252)-154(36+)-x-94(68)-55(12)

※追記12/21 こちらのミスで努力値が4余る配分で書いてしまっていたため修正しました

技構成:ウェーブタックル、地震、雪雪崩、テラバースト

<調整>

H-D

臆病サザンドラの眼鏡流星群を15/16耐え(目安)

A-振り切り

・h4振りセグレイブを妖テラバで13/16で落とす

・無振りマルスケありカイリューを2倍補正あり雪雪崩(120)で確定1発

・無振りガブリアスを2倍補正なし雪雪崩(60)で15/16で落とす

・無振りサザンドラを2倍補正あり雪雪崩(120)で確定1発

B-11n

S-s4振りキョジオーン抜き

 

②解説

一般的なヘイラッシャは物理ポケモンに後出ししたあとやることが基本的に欠伸や地割れしかなく前者は環境にあまり通りが良くなく、後者は運が絡むため安定感がない。これらのデメリットを解消するために今回はこだわり鉢巻を持たせて技範囲を広げ対面性能を高くしたり後投げから相手に大きな負荷を与えられるようにした。

技構成はタイプ一致最大打点のウェーブタックル、高威力,命中安定,非接触で技として強力な地震、環境に多いドラゴン系統への高打点になるフェアリーテラバ、テラスタルを切らなくてもドラゴンタイプに打点を持てる雪雪崩を選択。ウェーブタックルの反動がそこそこ入るためそれを嫌うならアクアブレイクの採用も視野に入ってくる。

調整に関してはヘイラッシャ自体の性能を落とさないようになるべく汎用性の高いものにしたが性格を意地っ張りにしたり、ASにしてラウドボーンを抜けるくらいSに振ったりするなどそこら辺はご自由に。

フェアリーテラスタルはヘイラッシャをドラゴン系統にあと投げした際鉢巻逆鱗などで確定2発を取られるところを妖テラス→妖テラバor雪雪崩で返り討ちにできたり、拘りサザンドラに滅法強くなる。

簡単にまとめると鉢巻ヘイラッシャの従来の型と比べた

メリット→環境に多いドラゴン系統にめちゃくちゃ強くなる。地割れやあくびなど運に頼らない。対面性能、相手への負荷が大きくなる。

 

デメリット→HP管理が難しい。物理ポケモンに何度もあと投げできない。拘らなければならないため択が発生することがある。地割れのワンチャンスがない。

 

 

以上。ここまでの閲覧ありがとうございました。何か質問等あればTwitter→@ryon_pokeまで。

 

ポケモンの振り返り〜Youtubeキッズが最終1桁を達成するまで〜

どうもこんにちは、りょんと申します。

S35のランクマッチが終了し、いよいよ8世代が幕を閉じました。自身が初最終1桁を取れたり、最近多くの方々にフォローしてもらったりというのもあり今回は自己紹介も含めた自身のポケモン人生を振り返っていこうと思います。

 

 

 

 

○初めてプレイしたソフト

自分が初めてポケモンをプレイしたのはBW(ブラックホワイト)でこのときはまだ5歳でストーリーをクリアしたり友達と対戦や交換をして遊んでいました。レベル100のポケモンを持ってる数で競ったりしてとても懐かしいです。

 

 

 

ポケモン対戦について知る

ポケモンの3値(努力値個体値種族値)について知るようになったのはSM(サンムーン)のときでこのとき友達の間で何故かポケモン対戦が流行ってたので弟がたまたま持っていたムーンで友達と遊んでました。ポケモンの3値について知るようになってからポケ徹をずっと漁ったり、育成論を考えていたりして遊んでました。そのあとUSUM(ウルトラサンムーン)も買って、友達の間では1番強いと言えるくらい自信がついたあとライバロリさんの実況動画に初めて出会いレート対戦をすることに決めました。そのときの最高レートは1800ないくらいで暇つぶし程度に潜ってました。

 

 

 

 

 

 

○「えふちゃん」とはなにか&ポケモン剣盾を始める

自分はTwitterのハンドルネームを「えふちゃん@りょん」で活動しているのですが元々Twitterを始めたきっかけがスマメイトというスマブラのガチ勢向けのサイトを利用するために作り、そのときのハンドルネームが「えふちょん」という名前でそのあとよく「えふちゃん」と間違われるので「えふちゃん」という名前でスマブラをメインに中1から2年間Twitterで活動していました。

そのあと受験生なり当時スマブラに明け暮れていたので勉強に少しは集中しようというのもありスマブラから離れるようになりました。そのとき何か勉強の息抜きにできるゲームはないかと探していたところポケモンDLCが追加される(冠の雪原)というのを聞いて久しぶりにポケモンをやってみたくなったので剣盾を買うことに決めました(結局そのときDLCは買わなかった)。

剣盾を買ったあとすぐにポケモン対戦をやってみたかったというのもありストーリーはほとんど進めずポケ徹のレンタルパーティで潜ってました。そのときのルールはTOP10制限ルールで7世代を少しやっていたのもありマスターボール級にはすらすら行けましたがそのあと中々勝てなくて結局最高レート1830の最終4桁or5桁みたいな感じでそのあと受験がいよいよ迫ってきたのでポケモンからまた離れました。

 

 

 

 

 

ポケモンの再開。最終3桁、レート1900達成

受験が終わったあとしばらくはスマブラをやっていたのですが自分が元々関わっていた人がスマブラを次々に引退したり、思うように勝てなかったのもあり自分もガチ対戦はほとんどしなくなりました。そこで他に何かできるゲームがないかなーと探していたところYouTubeシラクサさんという方のアーカイブが面白すぎてポケモン対戦をまたやりたくなり再開することに決めました。そのときのルールがダイマなし竜王でこのときもポケ徹のレンタルパーティで暇つぶし程度に遊んでいたのですがこのとき初めてレート1900、最終3桁を達成してめちゃくちゃ喜んでました。

今でも並びを覚えていたので探してたら見つかりました。このときコメント欄で「r」という名前で投稿主さんと会話をしたりして楽しんでました。

→https://yakkun.com/bbs/party/n1587

そのあと「レート2000とってみたらかっこよくね??」と思い始めたのでここからポケモン対戦をガチで取り組み始めました。

 

 

 

○8世代、参加した各シーズンの振り返り

・S24(竜王戦)  最終2001-92位

 

ようやくストーリーを進めてDLCを買い、構築を自分で作るようになりました。このときストーリーで出会った黒バドの見た目とダイマックスしたときの他のポケモンとは違う青いオーラが出てくるのがかっこよくて好きだったので黒バドを軸とした構築を作ることを決意しました。ポケモン対戦が楽しくて暇な時間はずっと潜ってて勝つために試行錯誤しまくってました。その結果「眼鏡黒バド+ゴツメランド+珠悪ウーラオス」という自分の中での結論に辿り着いていたら最終日に初めてレート2000、2桁順位に到達して最終92位を達成してめちゃくちゃ喜んでました。2000チャレの試合がこちらのサンダーの熱風で相手のドサイドンが焼けて熱い試合をするのかと思いきや呆気なく試合が終わったのを今でも覚えています笑

嬉しくて構築記事を投稿するためにTwitterを再開したら自分より強い人が無限にいたり、自分が辿り着いたパーティーだと思った並びが既に存在した並びだと知って衝撃を受けてました。もっと強くなりたいと思いました。

 

・S25  最終2018-67位

このシーズンも前期とほぼ同じ構築を使ってました。構築の練度がそこそこあったのもあって最終日にレート2000まで行ったあと更に1勝しました。大晦日というのもあってその後は友達と夜中に神社に行ったりして遊んでました。結果は最終67位で2度目の最終2桁、レート2000を達成して喜んでました。

 

 

 

 

・S26 最終1881-434位

このシーズンは以前まで黒バドを使っていて相手にしてて1番キツかったイベルタルが最強だと思いイベルタルを軸にした構築で潜ってました。最終日に2000チャレが5回くらいあったのですが全て惨敗して結局最終3桁で萎えてました。でも楽しかったです。

 

 

 

・S27(GSルール) 最終2063-28位

黒バドが好きだったのでこのルールでも黒バドを軸とした構築を使うことに決めました。その結果「特殊ガマゲロゲの初手ダイマ+黒馬バドレックス+ザシアン」という並びが最強だと気づきこのシーズンはノリに乗っていて最終日も12位からスタートしました。このシーズンはTN「まいごねこ」さんという方のレートがぶっちぎりで高く自分が2位まで行ったあとさらに4連勝して次の試合が21チャレ&瞬間1位チャレでめちゃくちゃ緊張して潜った結果が最後黒バドがミミッキュにアストラルビットを打てば勝ちという場面で光の粉で避けられて負けてめちゃくちゃ落ち込んでいたのを覚えています笑

そのあと勝ちと負けを繰り返して次の日学校があるのもあり23時に終了。レート2063、そのとき4位くらい(?)で撤退して最終28位という結果に終わりました。自己最高順位を更新したのにもかかわずめちゃくちゃ落ち込んだ終わり方をしたシーズンでした。

 

 

・S28 最終1886-550位

前期萎えた終わり方をしていたのもあり構築を全く考えておらず結局前期と全く同じ構築を最終日に使ってました。結果はレート203xまで行ったあとずるずる負けて結局最終3桁で終わりました。

 

 

 

・S29 最終1912-224位

このシーズンは色々な伝説を試していてその結果「ジガルデ+ゼルネアス」が相性が良くて強力だと思ったのでこの並びを使うことに決めました。シーズン終盤あたりに21連勝してて今期はいけるぞーって思っていましたが最終日に急に勝てなくなり、午前3時くらいにレート2000に辿り着きますがそのあと潜って普通に負けて結局このシーズンも最終3桁で終わりました。最終日に環境が変わると言われるのをこのとき初めて実感しました。(どう変わったのかは覚えてない)

 

 

 

 

・S30

序盤にシグマさんが前期1位のときに使っていたHBダイスチルゼルネで遊んだあと月末に定期試験があったのでほとんど参加しませんでした。

 

 

 

・S31 最終1861-385位

(並び忘れました)

このシーズンは色々な禁伝を試していました。しかし強い並びが全く思いつかず結局前期サックーさんが結果を残したバドザシ+チョッキガエンの並びを使ってましたが2000行ったかどうかわからないところが最高で最終3桁に散っていきました泣

 

 

・S32 最終2000-66位

最近全く勝ててなかったので今回は今まで1番長く使ってきた黒バドを使うことに決めました。相方をザシアンにしても良かったですがせっかく7ヶ月もあるので他の相方を探すことにしました。考えた結果「黒バド+ムゲンダイナ」が相性が良いと思いこの並びでシーズン序盤から潜り最終日に向けて構築を改良していきました。結果は最終66位、レート2000で最近全く勝ててなかった割には2桁には残れたので良かったです。使用した構築が受け寄りのサイクル構築だったのですが今まで対面寄りの構築しか使ってこなかったのでここの練習が後のホウオウナット、ホウオウトドンに繋がったのかもしれないと思うと価値のあるシーズンだったのかもしれません。

 

 

 

・S33 最終2063-11位

このシーズンは絶対勝ちたいと思っていたので最強だと信じていた「黒バド+ザシアン」を使うことに決めていました。モチベーションが高く序盤から潜りまくっていたのもあり中盤から最終日前日までずっと2ロム1桁にはいて最終日は1ロム特攻しました。このシーズンは初めて最終日に瞬間1位になってめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。ただ次の日学校が朝早かったので20時半くらいにデータベースで1位になったのを確認して撤退しました。結果は最終11位と1桁には一歩及ばなかったですが初の10位台と自己最高順位を更新できて嬉しかったです。

 

 

・S34(全解禁ルール) 最終2010-36位

このシーズンの最初方は前期の結果に満足していたのとルールに文句を言っている人が多くてあまり真剣にやるつもりがありませんでしたがポケモンはルール関係なく楽しいということに気づいて結局ランクマやってました。選出択が多い環境と言われてたのでプレイングで捲りやすく、対応力が高いサイクル構築を使うことにしました。サイクル構築で1番強そうなホウオウナットをひたすら序盤から練習してて最終日に瞬間1位になるくらい練度は高くなっていました。0時に1位になったあと翌日に学校があるので5時まで寝て5時から家を出る7時前まで潜ってましたが初戦にザシアンがじゃれつくを外して負けてから勝ちと負けを繰り返して気づいたらタイムリミットになってました。時間があまりなかったのはありますが、単純に構築に欠陥もあって最終36位で終わりました。シーズンが終わった直後は落ち込んでましたが今思えば妥当な順位だったなとは思います。

 

 

・S35 最終2050-7位/最終1977-47位

このシーズンもホウオウナットを試していましたが本当にメタが酷くて「勝ち試合も負け試合も相手にこの技あったらor無かったら負けてるor勝ってる」って一生言ってました。そんなモチベが停滞していたときにポケリーグでくろこさんが僕の前期の構築を使っていたのを見てめちゃくちゃモチベが上がり最終シーズンというのもあってS35は最終1桁を本気で目指し始めました。

ホウオウはめちゃくちゃ強くて使いたかったのですがホウオウナットは使いたくなかったので他の相方を探していたところトリトドンと目が会いそこからひたすらホウオウトドンを練習して構築を改良したり練度を高めることで自信をつけていきました。最終日は1ロム2桁中盤、もう1ロム100位前半くらいのスタートでしたが、時間に余裕があったのもあり24時くらいまで仮眠を取っててそのあと潜り始めました。自信があったのもあり順調にレートが上がっていき4時には2ロム2000まで上げていました。5時くらいからメインロムで2000から潜り始めましたが203xくらいまで行くも下振れが酷かったのもあって30位くらいまで溶けたのでこのロムを捨てて7時から1ロム特攻することを決意しました。もう1ロムの方は順調にレートが上がり8時時点で7位、推定レート2040くらいありました。このときは1桁どころかワンチャン1位いけるんじゃないかと思っていて7位から潜ったら16位くらいのくろこさんに当たってこれ勝ったらマジで1位目指せるぞーって言ってたら6分くらいで即行で負けて萎えて結局目標が最終1桁に戻りました笑

そのあと15分くらいで2連勝して3位になり、シーズン終了まで40分近くありましたがその後潜らず結局最終更新5位で保存することにしました。今になるとまだ最終1位狙えたのになーって思ったりしますがそれで潜って負けて1桁落としたら一生後悔することになるので多分間違った選択をしてないと思います。シーズンが終了して結果が発表されるまでのドキドキと結果が発表されたときの「No.7!」という文字を見たときの嬉しさが一生忘れられません。勝ち負けに関わらずポケモンは楽しいゲームですがやっぱり自分が1番勝てたシーズンというのもありS35が自分の中での最高のシーズンになりました。

 

 

 

 

 

○最後に

こんなに長くて読みづらい文章を最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。自分という人間について少しでも興味を持ってくださった方がいらっしゃれば嬉しいです。構築記事も上げてるのでよかったら見ていただけると嬉しいです。9世代は勿論買うつもりなので8世代以上に結果を出せるよう全力を尽くしていきたいと思います。繰り返しになりますがここまでの閲覧ありがとうございました。そして8世代、ありがとう。

 

 

 

【S35 最終7位】受け攻めザシホウオウトドンサイクル

使用TN:PSI  Magnet, りょん

成績:最高最終2050-7位 最高203x最終1977-47位

 

90勝35敗 勝率72%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①構築経緯

S34と同様「ホウオウ+ナットレイを試していたがメタが酷くどこまで技のケアをするかなど立ち回りが窮屈になりがちで使いづらさを感じた。そこでこの軸を崩さずに勝てる並びがないかと考えていたところ「ホウオウ+トリトドン」が共に相性補完が優れておりホウオウナットと同様サイクルを回すことができるほか、トリトドンが現環境にとても刺さっていると感じた(後に説明)ためトリトドンをホウオウの相方にすることに決めた。

サイクル構築は相手のザシアンやイベルタルが重くなりがちなことからトリトドンの欠伸と合わせて全抜きも狙える最速剣舞ザシアンを採用し、「ザシアン+ホウオウ+トリトドン」を構築の軸とした。

ゼクロムグラードン、ザシアンに強く全抜きエースになれたり特性威嚇によるサイクルサポートが優秀な珠ランドロスを採用。

これら4体だと黒馬バドレックスやマーシャドーが重かったり、ルギアやラッキーなど搦手に弱いことやランドロスグラードンを一任させたくないことからこれらを同時に解決できるBSゴツメイベルタルを採用(後に説明)。

最後に環境に一定数いたルギアラッキーやホウオウナットなどの受け寄りの構築に対して強く出れたりトリトドンと合わせることで最強になる眼鏡カイオーガを採用して構築が完成した。

 

 

 

②個体紹介

 

ザシアン@朽ちた剣
特性:不撓の剣
性格:陽気
実数値:195(220)-191(4)-139(28)-x-136(4)-220(252+)
<調整>
S-最速
HB-A特化ザシアンの巨獣斬+電光石火を234/256(≒91.4%)で耐え
技構成:巨獣斬 じゃれつく 身代わり 剣の舞
 

構築の軸でありこのルールの最強ポケモン

ミラーに勝つために最速にしたが最終日は最速が少なかったのか分からないが全て同速に勝ってくれた神。技構成は巨獣斬と剣の舞は確定。有象無象への打点となるじゃれつくとトリトドンのあくびと相性が良かったりダイマ択の先延ばしができ、高い素早さとの相性の良い身代わりを採用した。

選出率1位

 

 

 

 

 

ホウオウ@厚底ブーツ
特性:再生力
性格:慎重
実数値:213(252)-150-141(244)-x-191(0+)-112(12)
<調整>
S-+2で最速黒バド抜き
HB-A特化ザシアンのワイルドボルトを確定耐え
A特化イベルタルの珠ダイアークを最高乱数切り耐え
HD-臆病黒バドのダイホロウ(140)を2耐え
詳細→https://t.co/PR3Q3YWITJ
技構成:聖なる炎 ブレイブバード 吹き飛ばし 自己再生
 

最強ポケモンその2。

前期使用した構築のホウオウの性格は腕白だったが今回は慎重にすることで黒バドや特殊イベルタルに対しての安定感が非常に高くなった。技構成は「聖なる炎+ブレイブバード+自己再生」は確定とし、最後は身代わりと悩んだが選出範囲をより広げられる吹き飛ばしを選択した。

禁伝幻ルールまで使ったことがなく嫌いなポケモンだったがS34から仲間になってくれた最高のポケモン

選出率3位

 

 

 

 

 

トリトドン@食べ残し
特性:よびみず
性格:穏やか
実数値:218(252)-x-110(172)-112-124(84+)-44
<調整>
HB-A特化ザシアンのじゃれつくを確定耐え
ザシアンをコピーしたメタモンの巨獣斬を残飯込み確定2耐え
HD-C特化カイオーガのダイアイス(140)を93.4%で2耐え
S-トリル下で白バドに先制であくびを打ちたいためS0
技構成:大地の力 冷凍ビーム あくび 自己再生

 

最強ポケモンその3。

この環境でのトリトドンはザシオーガ、ディアルガネクロズマランドロス、ジガルデに対して有利を取れるという破格の性能を持っている。他にもこの環境に非常に多かった身代わりを抜いた氷技持ちゴツメルギアに対しても電磁波をカットしながらあくびでテンポを取ることができるのがめちゃくちゃ強い。ナットレイとの相違点はあくびや再生技が使えるなど色々あるとは思うが個人的にはザシアンに対して行動保証があるというのが非常に偉い。またカイオーガに対しては禁伝2体環境では絶対零度を採用した個体やHB残飯瞑想の個体が一定数いたがこの環境ではほとんど見なくなったため受け出しが非常に安定する。

技構成は「あくび+自己再生」は確定として、よびみずによるC上昇と相性の良い大地の力とジガルデやランドロス、飛行タイプに打てる冷凍ビームで完結。

剣盾史上最もインフレした環境であっても貧弱な数値を優秀なタイプ、特性、技でカバーできる最高のポケモン

選出率2位

 

 

 

 

 

ランドロス@命の珠
特性:威嚇
性格:陽気
実数値: 165(4)-197(252)-110-x-100-157(252+)
技構成:地震 空を飛ぶ ストーンエッジ 剣の舞

 

どんな環境になってもずっといるエグいポケモン

優秀なタイプと特性で珠アタッカーなのにサイクル加入できるのが凄い。ただ他のポケモンが強すぎて最終日の選出率は低いが出した試合は全て勝っていた気がするので多分このポケモンも普通に強い。

選出率6位

 

 

 

 

 

イベルタル@ゴツゴツメット
特性:ダークオーラ
性格:臆病
実数値:210(60)-135-147(252)-151-118-157(188+)
<調整>
HB-A特化マーシャドーの岩石封じを93.8%で2耐え
陽気珠ランドロスのダイロックを砂ダメ込み13/16耐え
A特化ザシアンのワイルドボルトを確定耐え
S-最速90族抜き
その他-H振りザシアンをダイジェット+ダイアーク+ゴツメダメ+イカサマで確定
技構成:イカサマ デスウイング 挑発 羽休め

めっちゃ硬いイベルタル

この環境に存在するザシアン、ゼクロム以外の物理アタッカー全てに対して有利をとることができながら黒バド、ルギアに対しても強いという唯一無二の性能を持っている。相手視点全く想定できないゴツメの削りが強力でマーシャドーの襷を潰せたり、こちらの火力のないザシアンのサポートができるのも強い。他にもグラードンに対して耐久に厚く振っているため合法的に挑発から入れるのが偉い。

技構成は役割対象の物理ポケモン(主にグラードン)や黒バドへの打点となるイカサマと技として強力なデスウイング、ルギアやラッキーなどの搦手に強くなる挑発と体力管理ができる羽休めを採用した。

イベルタルは珠と合わせた火力がヤバすぎてアタッカーとして採用されたり黒バド専用受けとして採用されがちだが、物理アタッカーに対しての高耐久+タイプ一致ダークオーライカサマが相手の積み技に対してもケアができてめちゃくちゃ強く物理受けとしてのイベルタルも普通にアリだと思った。

選出率4位

 

 

 

 

 

カイオーガ@こだわり眼鏡
特性:あめふらし
性格:臆病
実数値:175-x-111(4)-202(252)-160-156(252+)
<調整>
S-同速意識で最速
技構成:潮吹き 冷凍ビーム かみなり 波乗り

超絶破壊ポケモン

眼鏡オーガ単体の性能自体は全く評価してなかったがトリトドンのあくびと合わせることで確実に有利対面を作ることができ超火力眼鏡潮吹きで受け寄りのサイクルを簡単に破壊できる。またルギアに対しても潮吹き2発で対面勝てるのも強い。

技構成は「潮吹き+冷凍ビーム+かみなり」は確定として黒バドを一撃で倒せる波乗りを採用した。

自分以外にトリトドンを使ってる人がいないというのもありマジで誰もこのポケモン受からなくてヤバかった。

選出率5位

 

 

 

③構築の要点

受け攻めスイッチ

「ホウオウ+トリトドン+イベルタル」での受けサイクルと最速剣舞ザシアン、珠ランドロスでの切り返し

 

トリトドンのあくびによるゲーム展開

あくびに対して無理矢理寝かしてきた相手に対してザシアンの剣の舞や身代わり、ランドロスの剣の舞やダイジェットで確実に起点にすることによる試合の制圧 

あくびによる対面操作から眼鏡カイオーガでの超火力潮吹きによる確実な崩し

 

 

 

 

④感想

自身初の最終1桁を剣盾最後ランクマッチという舞台で取ることができてとても嬉しいです。最終日は2ロムやっていて両方とも2桁から1回も落ちないくらい安定していて、満足いくような構築作りと練度、最終日のプレイングができて本当に良かったです。初めて最終2桁順位を獲得してから最終1桁を取るのに1年近くかかり、こんなにも大変なものだと思っていませんでした。8世代はS24の竜王戦ルールから本格的に始めたので冠ルールなどの伝説がいない環境をまだやったことがないので9世代になったら初めからいろんな環境を楽しんでいきたいです。ここまでの閲覧ありがとうございました。8世代本当にありがとう!最高のゲームだった!

 

 

Twitter→@ryon_poke

 

 

 

 

 

 

【S34 最終36位】ホウオウナットサイクル

どうもこんにちは、りょんと申します。

少し雑ですがS34で使用した構築を書いていきます。

 

※レンタルパ公開してます

 

①構築経緯

選出択が多くなるこの環境において対応力が最も優れていると考えたホウオウ+ナットレイをベースに組み始めた。

 

②個体紹介

 

ホウオウ@厚底ブーツ

 わんぱく213(252)-151(4)-145(172+)-x-177(20)-118(60)

S +2で最速スカーフオーガ抜き

聖なる炎、ブレバ、吹き飛ばし、自己再生

 

選出率脅威の9割超えの最強ポケモンであり、この構築の軸。全ての構築にザシアンが入っていると言っても過言ではなかったので選出しやすい上に腐りにくい。日ネクの岩技採用が減っていたのも追い風ポイント。使っていてとても楽しいポケモンだった。

 

 

ナットレイ@残飯

 なまいき 181(252)-114-152(4)-x-184(252+)-22

ジャイロボール、タネマ、守る、宿木

 

主にオーガ受け。ホウオウと合わせることで性能が飛躍的に上がるポケモン。鉄の棘でマーシャドーの襷を潰せるのが偉いポイント高め。

 

 

ザシアン(剣の王)

意地っ張り191(188)-242(236+)-135-x-135-179(84)

S 準速マーシャドー+2

巨獣斬、じゃれつく、剣の舞、電光石火

イベル対策で最も汎用性が高かったので採用した。HSで使っていたときもあったがイベルに強いとは言えなかったのでAに厚く振った。剣の舞は耐久型ムゲンダイナや特化剣舞を切ってくる相手に対して刺さったりはしたが他と比べるとぶっちゃけあまり打たなかったのでワイボや身代わりとかでいい。ワイボザシアンはHAであることが多いことや準速マーシャドー、耐久振りムゲンダイナを抜ければラッキーくらいでSにも気持ち多めに振ったが、どうやら同じSラインのザシアンが多かったよう。

 

カイオーガ@こだわりスカーフ

おくびょう 175-x-111(4)-202(252)-160-156(252+)

潮吹き、冷凍ビーム、雷、根源の波動

 

ザシアンと合わせることでイベルに圧をかけられる枠。貯水持ちのポケモンが環境にいなかったので通しやすかった。

 

 

ムゲンダイナ@気合の襷

 ひかえめ 215-x-116(4)-216(252+)-115-182(252)

ダイマックス砲、火炎放射、どくどく、自己再生

 

ゼクロム対策枠。サイクルと対面を足して2で割った性能をしていた。技構成はダイマ砲と火炎放射、サイクル加入できたり襷を復活できる自己再生は確定。残りは毒毒を採用したが正直なんでもいい。

ゼクロムが重かったのでスカーフムゲンダイナを試していたが主要ウェポンがザシアンに無効化されるためムゲンダイナで拘るのがあまり強くなく使いづらかったため襷で採用。具体的な動きとしては

ゼクロムに後投げ

・竜舞の場合→ダイマ

・電気技の場合→自己再生で襷復活orダイマ砲が通ってるならダイマ

・ドラゴン技の場合(スケショは知りません)→ダイマ

このようにダイジェット以外の相手の選択に対して後投げが可能である。ダイジェットに関しては相手が打ってくるタイミングがある程度予測できるため見極めれば問題ない。

他にもゼクロムと対面したときにザシアン引き読みの火炎放射が打てたりと相手視点には見えない動きが可能である。ムゲンダイナの新しい型として参考にしてみてほしい。

 

 

ジガルデ@カゴのみ

わんぱく215(252)-121(4)-166(76+)-x-125(76)-128(100)

PF時→323(252)-121(4)-166(76+)-x-125(76)-118(100)

S PF時麻痺したS+1最速ランド抜き

サウザンアロー、蛇睨み、とぐろを巻く、眠る

 

ここまでで厳しいホウオウ、グラードンマーシャドー対策や電気の一貫を一応切るため採用した。なんとこのポケモン、珠ホウオウのダイマックスを後投げから起点にできる化け物。マーシャドーは積んだものを奪われると厳しいのでその場合は一度引いてから出せば問題ない。

役割対象が物理なのでBに補正をかけた。

 

 

③サイクルブレイカーへの回答

イベルタル→ザシオーガ

珠ホウオウ、グラードン→HBジガルデ

ゼクロム→襷ムゲンダイナ

 

 

 

④重いポケモン

黒バド→めちゃくちゃ舐めてたのでしっかり対策する必要があると感じた。

ジガルデ→残飯や眠カゴみたいなやつならTODでなんとかなりますが竜舞珠みたいなやつはだいぶキツいです。

 

 

⑤結果

tnりょん 最終36位

最高2024 最終2010

 

 

⑥最後に

自分の目標としていた順位は取ることができず悔しいですが最上位帯で戦えていたのでよかったです。初めてのホウオウナットだったので自分に扱えるか心配でしたが序盤から練習していたのもありサイクルを回せて楽しかったです。来シーズンも頑張ります。

 

Twitter → @ryon_poke 質問やご要望等あれば受け付けます。

 

【S33 最終11位】超破壊黒バドザシアン

こんにちは。りょんと申します。

S33お疲れ様でした。今回は前期使った構築について書いていきたいと思います。

 

 

①コンセプト

なるべくサイクルを回さずひたすら高火力を押し付ける。

構築段階で相手に見えないアドバンテージを取り有利展開をつくる。

 

 

②構築経緯

S30最終13位のふとんさんの構築https://ftn-poke.hatenablog.com/entry/2022/06/09/084537やS32最終107位のかーぼんさんの構築記事https://carbon-poke.hatenablog.com/entry/2022/08/02/121904を拝見して速い黒バド+ザシアンが現環境に多い黒バドやザシアンに対して上から攻撃することができるのが強力であると思いミラーにも安定する速い黒バド+ザシアンから構築を組みはじめた。

次に相手の黒バドや黒バドをコピーしたメタモン受けになれたり、ルナアーラやルギアもまとめて対策できるポケモンとして相手の黒バドの襷を後投げから砂で確実に潰せながら後投げの後馬鹿力で相手のポケモンに負荷をかけつつ対面操作できる脱出パックバンギラスを採用。

この3体だとホウホウが厳しいため脱出パックバンギラスと合わせることでホウオウポリ2を崩せる珠ランドロスを採用。

これら4体だとカイオーガがどうしようもなく重たいため最初は帯や貯水鉢巻ガマゲロゲを採用していたが相手のラッキーやサンダー、ポリゴン2ナットレイなどに隙を見せたり、択ゲーになるのがどうしようもなく辛いため奇襲ができる+ここまでで重い珠エースバーンにランドロスと合わせて圧力をかけられるチョッキラグラージを採用した。

最後にジガルデやイベルタルに強く黒バドやザシアンをコピーしたメタモンを切り返せる対面駒として襷ヒヒダルマを採用して構築が完成した。

 

 

③個体紹介

 

黒馬バドレックス@拘りスカーフ

 

控えめ

185(76)-81-129(228)-203-120-196(204)

※a0個体

アストラルビット、サイコショック、ドレインキッス⇔トリック、金縛り

 

調整

H-B

A特化ザシアンの+1巨獣斬を14/16耐え、A242は最高乱数切り耐え

 

H-D

C特化カイオーガの雨下珠ダイストリーム(150)をダイマ時確定耐え

 

自分のザシアン抜き

 

シリーズ12に輝いた最強ポケモン

あらゆるポケモンを上から縛り無惨に葬り去った。

火力に全く振ってないので従来のスカーフバドより崩し性能は落ちるが黒バドミラーではほとんど上をとっており、相手の黒バドをこちらの黒バドで見れるのが強かった。(シーズンを通して上を取られたのが2回しかなかった)

またここまでSに降った副産物でジオコンしたゼルネアスの上をよく取っていてこれで試合を拾ったことも少なくはなかった。

技構成に関してはアストラルビットとチョッキ持ちなどにダイホロウと合わせることで強くなるサイコショックは確定として、残り2枠は金縛りを固定でトリックとドレキを気分で変えていた。(最終日はドレキ)

金縛りはダイマ権がこちらにあればザシアンをコピーした相手のメタモンの巨獣斬をかなしばり→ダイホロウでスカーフでも襷でも勝つことができる。これによって火力不足でメタモンを黒バドで切り返せないという問題(従来のバドザシのようにステロ+石火+ビットでのメタモンの処理ができない)を解消することができた。

またトリックと金縛りの相性が良く

トリックで相手を拘らせる→金縛り→悪あがき状態にさせる

と言った面白いこともできる。

ドレインキッスは技範囲を広げるというよりミストフィールドを展開できるのが偉い。

 

 

 

 

 

ザシアン(剣の王) @朽ちた剣

 

意地っ張り

199(252)-210(4+)-140(36)-x-136(4)-195(212)

巨獣斬、じゃれつく、インファイト、電光石火

 

調整

H-B

A210ザシアン(=メタモン)の+2巨獣斬を最高乱数切り耐え

A特化ザシアンの+1巨獣斬+電光石火を2連最高乱数切り耐え

 

S  

S+1準速日食ネクロを抜けるくらい、なるべく高く

 

 

最強ポケモンその2。

メタモンが厳しいのでコピー巨獣斬を耐える調整にして残りは全てSに振った。ここまでSに振ったことでバドザシミラーではASザシアン以外に抜かれなかった。バドザシ以外にもザシアンの同速対決が勝敗に直結することが何度もあったため拾える試合が増えたのは良かった。

技構成は巨獣斬とポリ2やラッキー、ガオガエンなどへの打点になるインファイトは確定。ジガルデやゼクロムなどその他ドラゴンタイプの禁伝やサンダーなど有象無象への打点となるじゃれつくと対面性能が上がり個人的に使いやすい電光石火を採用した。ワイルドボルトはホウホウを虐めることができるが逆に言えばホウオウにしか刺さらないため採用を見送った。

 

 

 

 

 

ランドロス(霊獣)@命の珠

陽気

165(4)-197(252)-110-x-100-157(252+)

地震、空を飛ぶ、岩雪崩、剣の舞

 

普通の珠ランド。バドザシで崩せないラキヌオーを崩せたり、ホウオウに強いポケモンとして重宝した。選出率はそこまで高くないが役割対象相手にはしっかり活躍してくれた。

 

 

 

 

ヒヒダルマ(ガラル)@気合いの襷

(でけぇ...)

意地っ張り

 

181(4)-211(252+)-88(100)-x-76(4)-134(148)

氷柱落とし、雪雪崩、フレアドライブ、蜻蛉返り

調整

A

特化

H-B

A特化水ウーラオスの水流連打を確定耐え

S

余り

 

諸説枠。イベルやジガルデに出すつもりで採用したが後述するラグラージを出すことが多かった。ただ選出圧力が凄かったのかラキヌオーを出されることがほとんどなかったので良かった。

ただただ雪雪崩の火力がえぐい。

 

 

 

 

バンギラス@脱出パック

意地っ張り

199(188)-198(204+)-131(4)-x-128(60)-88(52)

馬鹿力、ロックブラスト、噛み砕く、挑発

 

調整

H-D

砂下で自分の黒バドの+2ダイフェアリーを確定耐え

11n

S

無振りアマガ抜き

 

HA脱出パックバンギ。脱出パックを持たせることでバンギラスの相手の高火力物理アタッカーに隙を見せるという最大の弱点をなくすことができる。よく見る脱出パックバンギはHDに振られることが多いが今回はAに振ることでバンギに後投げしてきたザシアンを馬鹿力+こちらのザシアンの巨獣斬で縛るという動きがめちゃくちゃ強かった。これだけで多くのイージーWINを取ることができた。

また挑発の枠はステロで採用されることが多いが、バンギラスでステロを撒ける対面=相手のポケモンが低火力かつ低速であることが多いことからステロよりも挑発の方が刺さると感じたため採用した。また上から挑発を打ちたいついでにチョッキガエンも抜けるようにSにも多く振った。この挑発がケアされないのもあり非常に強力でポリ2やラッキーなど多くの受けポケモンに刺さった。特にポリ2に対して挑発を打ち、HPが削れた状態で引かせ珠ランドや黒バドで崩す動きが強かった。なんならコイツ一体で受けループを破壊したこともあった。

 

 

ラグラージ@突撃チョッキ

意地っ張り

206(244)-176(236+)-111(4)-x-113(20)-81(4)

クイックターン地震、瓦割り、冷凍パンチ

 

H-D

C特化カイオーガの雨下ダイストリーム(150)をダイアース連打でダイマ時ほぼ3耐え

A

11n

S

無振りオーロンゲ抜き

 

カイオーガイベルタル、ジガルデなどに選出した。奇襲ダイマできたりクッションになったりクイタンで対面操作できたり壁を割ったりなどなんでもできて使ってみると思ってた10倍は強かった。

 

 

④選出

黒バド+ザシアン+@1

 

⑤重いポケモン

カイオーガ→重たいがほとんど初手に出されるのでラグラージのびっくりダイマで破壊した。再戦時はダイマを合わせられることが多かったが珠じゃなければ打ち負けないので意外とどうにかなった。

 

⑥結果

tnりょん 最終11位 レート2063

 

19:30に1位になって撤退

勝率 70.1%

 

⑦最後に

最後のシリーズ12ということで1桁には届かなかったもののいい結果を残すことができて良かったです。シーズン中盤から最終日までずっと1桁をキープできていてとても強い構築でした。最終日は夜潜れず4戦しかできませんでしたが最終日までにレートを上げておいてよかったです。今期からルールが変わりますがモチベーションがあれば1桁を狙って頑張りたいと思います。ここまでの閲覧ありがとうございました。

 

Twitter→@ryon_poke